①化粧品の“水”にこだわる
2021 / 04 / 03 ( Sat )
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 突然ですが「温泉が“年を取る”」と聞いたことはありますか? 実は温泉には鮮度があり、湧き出たばかりは肌触りが良く体に馴染む感じがしますが、時間がたって温泉の鮮度が落ちるとその魅力が低下します。 これは再加熱しても元には戻りません。
 この肌触りの低下を示す用語に『官能性』というものがあります。 例に挙げた温泉の肌触りの場合、温泉の水分子の状態が官能性に大きく影響します。 湧き出たばかりの温泉や天然水は、大地のエネルギーや圧力によって水分子が均等に並んでいます。 肌に触れた際分子がきれいに並んでいるので接触するところが“点”ではなく“面”になります。 この状態を人間の感覚器官は気持ちいいものと感じ、肌触りが良くなります。 しかし、時間がたって酸化したり分子の状態に偏りが生じると接触するところが“点”になって肌触りが低下するのです。
 この状態は肌触りのみならず、様々部分で好ましくない影響が有ります。 次回はなぜ好ましくないかをお伝えしたいと思います。

※この水の状態について、当店で取り扱っているPWSが一つの解決策になります。 ほしの薬局はPWS水やPWS水を利用した化粧品『リスブラン』の北陸地域取扱いNo.1のお店です。 使い方や特徴など、ご興味のある方は是非店頭までお越しください。 
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