秋の風景の一つに・・・
2020 / 11 / 08 ( Sun )
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 毎年今頃になると、河川敷では辺り一面セイタカアワダチソウがぎっしりという場所が多く見られますね。
 もともとは北アメリカ原産の多年草で、切り花用の観賞植物として導入され、帰化した植物(外来種)だそうです。 茎を乾燥したものはスダレなどの材料に利用、また現地では、花はハーブティ、若芽は天ぷら、花の蜜も少々癖のある匂いだそうですが食べている所もあるそうですよ。

 日本では戦後急激に広まり、黄色の絨毯を敷き詰めたような光景はとても綺麗ですが、一時期は気管支喘息や花粉症の元凶だと誤解され、少々厄介者扱いされていた事もあるそうです。
 近年では、本来育った環境(土壌や気候)との違いもあってか繁殖の勢いも衰えつつあり、ススキ等の在来種が再び勢いを取り戻しているそうなんですが、“本来の環境(食生活)が一番あっている”これは人も同じですね。
 味覚なども加齢と共に変わって(戻っている?)和食のように素材を生かした自然の味を好む様になるのは、体がそれを必要としているからなんだと思います。
体調に不安がある時は、まず食事を見直してみて下さいね(*^-^*)


(グランマ・やこ)
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