《子宝・子育て》“マイナス2歳からの体づくり”が必要な理由
2020 / 11 / 05 ( Thu )
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 菅総理が不妊治療の保険適用を掲げ、厚生労働省が検討を進める中、先月2018年度の国内で行われた体外受精の治療件数は45万4893件でその中で出生した子どもは5万6979人、総出生数に対して15人に1人が体外受精での出生と発表されました。
 体外受精の治療を受けると必ず妊娠できると思いたいところですが2018年に行われた体外受精による出生率は、先の数字からみると12.5%だったという事になります。
 1回数十万円と高額な治療ですが、体外受精でできる治療は、受精卵を体に戻すところまでです。 受精卵が着床し、おなかの中で順調に生育し無事出産する為には、『①元気な受精卵を育て戻すこと②着床しやすい子宮内膜にしておく事③おなかの中でしっかり育てる母体力を高める事』が必要ですが、その点は本人に委ねられています。

 元気な受精卵を育てる為には、毎日の食事や生活習慣の影響を非常に受けやすい卵子と精子の質を良くしておく事が大事です。
 着床しやすい子宮内膜を維持する為には、子宮の環境を良くする事が大切で、生理痛でクスリを飲んでいる方は特にその改善が必要と言えます。 (何故か?詳しくは、ご相談の中でお話させて頂いています)
 “マイナス2歳からの体づくり”では、妊娠しやすい体づくりだけでなく、おなかの中の赤ちゃんが順調に育ち安定したマタニティライフを過ごす事と、産後の回復力を高め、ママも赤ちゃんも共に元気に過ごせる体づくりを体外受精でも自然妊娠でも必要な事としてお伝えしています。

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