《健康情報》糖質ダイエットの疑問~糖尿病の記憶~
2016 / 03 / 04 ( Fri )
ご存知の方もあるかもしれませんが糖質(炭水化物抜き)ダイエットの一人者が61歳の若さで
急死されました。体を作る3大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)は、バランスよく摂取し、
加えてミネラル・食物繊維を積極的に摂る事が大切で、ダイエット中であってもこの食事の
バランスは健康な身体づくりには必須とご相談の中でもお伝えしていますが、実際、糖質
ダイエットの弊害として、筋肉が溶けたり、骨粗鬆症が進行したり、動脈硬化から脳梗塞や
心筋梗塞のリスクが高くなる事が懸念されていました。この方も、もともとは糖尿・肥満で
糖質ダイエットをして減量し血糖値も下がったとの事でしたが、今回の報道から以前に
お伝えした『糖尿病の記憶』を思い出しました。いくら体重を減らしても血糖値を下げて
も体は、高血糖のダメージを記憶しているという事です。数字だけコントロールしても安心
できず、常々、血液の状態を良くし、血管を丈夫にしておく必要があり、また、食事は
バランスよく食べ、しっかりエネルギーとなるように燃やし切る事が、大切なことを改めて
考えさせられました。
 今月は当店の誕生月で、おかげ様で『24周年』を迎えます。皆様の元気と健康づくりの
お役に立てるよう精進し、これからも最新の情報・正しい情報をお伝えして参ります!
安心して、なんでも相談できる皆様のおくすり屋さんを目指しています。
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