2016 / 01 / 29 ( Fri )
 天気予報によると、今年の寒さはあまり長続きせず、早く春がくると
言う予想になっているそうです。一見ありがたい話ですが気候が不自然
だと気をつけなくてはいけない部分もあります。自然界に目を向けると解り易いのですが
雪国で雪があまり降らないと、地中の常在菌のバランスが崩れて稲が病気に罹りやすく
なり、収穫に悪影響が出ることを営農の方に聞いた事があります。人間の身体も同様で
季節が狂うと私は「腸内環境」の変化が一番気ががりになります。腸内環境の悪化は
単に便秘・下痢という問題ではなく、自然免疫が正常に機能しなくなります。自然免疫が
低下すると、発病したり、病気が治りにくくなるので注意が必要です。春先はアレルギー
やメンタルなどの疾患が発症しやすい時期ですが、いま血液を元気にする「松寿仙」や
腸内環境をよくする「イザゴール」を服用しておくと、かなり健康度が向上します。
また鼻炎やアトピーなどの体質のある方は、今から細胞賦活薬の「ルミン」を予防で
服用する事をお勧めします。抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤のように眠気や他の神経
への影響がなく、小さなお子様でも、高齢の方でも安心して服用いただけます。
漢方には「予防の一薬は治療の百薬にまさる」と言うことわざがあります。
予防・養生の考えは漢方の一番得意とする部分です。西洋医学は病気を発見する事は
得意としているので、西洋医学と東洋医学の得意とする部分を上手に利用してください。
当薬局は、他では話せないような小さな困りごとでも気楽に聞ける「相談処」です。
  お気軽にご相談してください。          管理薬剤師 星野 忠彦
16 : 08 : 46 | 漢方の知恵 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
トラックバック
トラックバック URL
http://kenkoutusin.blog.fc2.com/tb.php/58-76b57207
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |