《健康情報》バイオリンク(チクゴ株クロレラ)で育った鮎を食べに行ってきました!!
2018 / 08 / 20 ( Mon )
 以前から、行ってみたいと思っていた岐阜の高田水産さんに行ってきました。養殖鮎は、とても病気に罹りやすく成魚になるまで、何回もクスリを与えて育てていた頃、「クスリ漬けの鮎を子供に食べさせられない」と奥様の一言で「子供達にも安心して食べさせられる健康的な鮎を育てたい」との思いから高田水産さんでは徹底した衛生管理のもと採卵・孵化からの養殖に取り組んでおられます。
 鮎は稚魚の間ワムシ(動物性プランクトン)を食べて育つので、ワムシの生育から手がけられています。(通常、養殖魚の餌は配合飼料を使うそうです)クロレラ(水産種苗用)を使うとワムシがよく繁殖し、それを食べた鮎の稚魚は内臓がしっかりし元気な鮎に育つようになりました。見た目にも大きく、天然鮎特徴の下顎側穿孔(かがくそくせんこう)も出る様になり(養殖鮎に出る事は極めてまれな事)「安心して食べられる美味しい鮎」を提供されています。
 孵化したばかりの鮎の稚魚にとってワムシは、人間の赤ちゃんでいうと母乳にあたります。小さい時に何を食べたかで将来の健康に影響する事も学びながら食べた鮎は、本当に美味しくて「食の大切さ」も改めて考えるきっかけにもなりました。養殖なのに下顎側穿孔が現れる事から、「本来あるべき姿に戻ろうとするチカラ」にも働きかけているようです。
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