《健康情報》No.341 ~ 2月は、全国生活習慣病予防月間です ~
2020 / 02 / 03 ( Mon )
  生活習慣病と言われる症状・病気は非常に多く、主だったものだけでも高血圧、高脂血症(高コレステロール)、糖尿病、痛風、 慢性腎臓病、動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血、歯周病、骨粗鬆症、肥満症、脂肪肝、サルコペニア・フレイル、肺がん、大腸がんなどがあります。
  予防協会では一.無(無煙・禁煙)、二.少(少食・少酒)、三.多(多動・多休・多接)、すなわち喫煙は万病の元、食事は腹七~八分目にしてお酒はほどほどに、体を活発に 動かし、休養をしっかり取って、多様な繋がりを持ちましょうと推奨しています。
  上に挙げた症状・病気は『血液の質』の影響が多く、特に5項目までのどれかに心当たりのある人は、その後にくる病気の予防・リスク回避の為に積極的な養生をする事が大切です。
  今年は雪のない穏やかな冬ですが、寒暖差による血圧の変動(ヒートショック)で脳卒中(脳梗塞・脳出血)心筋梗塞の発症に注意が必要です。 

日頃から“一無二少三多”を心掛けながら毎日の養生で、血液の質を良くする血管を柔らかくしなやかにする事が大切です。生活習慣病にならない予防と症状・病気が進行しない養生をこの機会に一緒に考えてみませんか?(具体的な養生法に関しては店頭にて)
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