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《健康情報》バイオリンクが繋げた命のメッセージ
2016 / 05 / 16 ( Mon )
バイオリンクの研修会で、36歳で脳腫瘍と水頭症を発症し死に直面しながら病を克服し現在
セラピストとしてご活躍の岡部明美先生、赤ちゃんに優しい病院くまがい産婦人科の先生方、
事故で両手を切断し、義手の画家大野勝彦さんのお話を伺いました。
岡部先生は「病は自分への大切なメッセージ」「想い、エネルギーは言葉にしなくても伝わり、
感じる」事をご自分の体験を通して話され、又私達も体験する講演でした。
子宝相談で「マイナス2歳からの体づくり」「卵子の質を良くする方法」「母乳育児」の基本に
バイオリンクをお奨めしていますが、くまがい産婦人科では、妊婦教室から産後の食事指導
の中に積極的にバイオリンクを勧めておられ(院内で販売はしていない)、医療の現場でも同じ
思いでバイオリンクの必要性を伝えられている事に感動しました。
そして研修の最後に訪れたのが、南阿蘇村にある「風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館」両手を失った
後、書き綴った絵や詩が展示されている美術館です。大野さんの講演を伺い、作品を鑑賞し
どの絵にもどの言葉にも「今日一日を大切に」「笑顔とありがとう」「生きる強さ」「家族への感
謝」「生きてゆく覚悟」そんなメッセージが伝わってきて、涙があふれて止まりませんでした。
あの地震があったのは、研修会から帰って4日後の事でした。
今思えば、そこに行けた事が運命・奇跡と感じます。被災された方が1日も早く日常の生活に
戻られる事を願ってやみません。
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