《健康情報》 さわやかな季節ですが、「熱中症」にご用心!
2014 / 06 / 02 ( Mon )
 熱中症って真夏に発症するものだと思いがちですが、最近は『夏日』を観測する
日も多く、気温が急に高くなり、体温調節がうまくできない時に熱中症が起こります。
 昨年も5~6月に約4000人が熱中症で病院に搬送され、そのうちの半分が、65歳以上
の方だったという事です。
 熱中症になりやすい人として、高齢者や乳幼児、運動不足の人、太っている人、
体調がよくない人、暑さに慣れていない人や心臓病、糖尿病、高血圧、腎臓病の方
以前に脳梗塞を発症した方などが挙げられています。
 脱水症状が起きると血液中の水分不足により血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋
梗塞の危険性も高くなってしまうので、こまめな水分補給とミネラル補給をしたり、
日頃から血流を良くする事が予防となります。
 また、日常的な運動習慣やストレスを溜めない心の工夫の大切さも言われます。
松寿仙を飲みながら、軽い体操や散歩など続けて、元気にお過ごし下さい。
15 : 00 : 13 | 健康情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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