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《健康情報》 研究会に出席して…
2012 / 11 / 26 ( Mon )
先日、研究会で「寄生虫博士」と言われる藤田紘一郎先生の講演を聴く機会がありました。
その中で「がんが原因で死亡する人が年々増加し、アトピーやぜん息などのアレルギー
疾患とうつ病などの心の病気が2倍以上患者数が増えている事に、日本人の免疫力が
低下している事と関係がある」と話された事を少しご紹介します。
 「私達が良かれと思って作ってきた便利で快適で清潔な社会は、私達の免疫力を低下さ
せています。私達の体の細胞や免疫システムは、1万年前と全く変わっていません。1万年
前というとずいぶん昔のように思うかもしれませんが、地球上に生き続けてきた生物の38
億年という歴史の年月に比べるとほんの一瞬に過ぎません。1万年前、正常に働いていた
免疫システムは、ストレスが多く清潔志向の現代文明の中で低下しています。
免疫力の70%は腸内細菌が作り、ドーパミンやセロトニンなどの幸せ物質の前駆体を脳に
送っています。腸内細菌のバランス良い環境が、免疫細胞を正常に働かせ、がんの発生を
抑えている事がわかりました。腸内細菌のバランスを保つ為にはまず食事です。野菜、穀類
豆類、果物などの植物性の食品を中心とした「手づくり」の食事が大切です。細菌類を殺して
しまうような防腐剤入りの食品や抗生物質や殺菌剤の混入した食品を出来るだけ摂らない
事が必要です。そして、残りの30%の免疫はこころが作っているので、楽しく笑いのある生活、
感謝する気持ちも大切です。」そんな講演を聴いて、知らずに体の中に入ってくる添加物等
の解毒や腸内細菌を元気にしたり、細胞分裂を正常化する必要性を改めて考えさせられました。
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