《番頭コラム》 極度の酸欠が起こるのか
2021 / 09 / 17 ( Fri )
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 全国的にCOVID-19の第五波が拡がっております。 ワクチン接種で状況を変えるきっかけになればと思います。 ワクチンを接種しても感染をしない訳では無く、リスクの軽減と感染してからの重症化を防ぐ効果であることは留意が必要です。 このウイルスに感染すると何が問題であるか? 最大の問題は肺炎の重症化です。 中等度から血液中の酸素分圧が下がり酸素ボンベ等が必要になるのですが、この状況は体内は極度の酸欠状態に晒されることに他なりません。

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《番頭コラム》 手元にある安心と大切さ
2021 / 09 / 10 ( Fri )
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 お盆の大雨の際の事です。 実家の北九州は記録的な大雨で大混乱でした。 幸い実家の方は無事だったのですが、その最中に父親が発熱していると連絡が。 
 37.5度と微妙な体温ですが、今年二回メスを入れており、県内の感染状況も急に悪化している状況、しかも大 雨で外出も困難と難題が山積。 さてどうするか?

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《番頭コラム》 鮎とクロレラ
2021 / 08 / 20 ( Fri )
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 この時期になると思い出すのが、鮎とクロレラの話題です。 養殖の鮎を育てる際に、稚鮎の段階でクロレラを使って培養したワムシを食べさせた鮎は、しっかりと育ち病気にもなりにくく天然に近い鮎に育つのです。 通常の配合飼料を使って育てた鮎は成長は早くても病気になりやすく、その為に薬剤を使う必要が出てきます。
 また魚体は大きくても内臓が小さかったり健康的とは言えない鮎に育つそうです。

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《番頭コラム》 夜間にしっかり体力充電
2021 / 08 / 13 ( Fri )
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 血液は24時間同じように流れている訳ではありません。 日中活動時と睡眠や休憩時とでは血液の流れにかなりの差があります。
 活動時は筋肉に多く流れ内蔵への流れはかなり絞られます。 その一方で安静時は肝臓を始め内臓や脳へ血液の供給量が増えます。 夜しっかり休むと身体がスッキリしますが、睡眠不足だと頭がぼーっとしたり、体がだるかったりするのはこれ等の影響もあって、しっかりとリセットできなかったからです。

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《番頭コラム》 夏場の体調維持にカルシウム
2021 / 08 / 06 ( Fri )
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 梅雨も明け夏がやってきました。 新型コロナ下での二回目の夏です。 換気のために窓を開けているケースが増えたとはいえ、冷房は入るので自律神経にはなかなか過酷な環境には変わりありません。 気温差のある環境で長時間過ごすので調節機構である自律神経は忙しく働く必要があります。 この影響で自律神経が不安定になり体調へ影響を及ぼすこともしばしば。
 この様な恒常性を維持する機構をしっかり働かせるためにはカルシウムは必須です。
 
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《番頭コラム》 ワクチン接種にはカルビタ!
2021 / 07 / 23 ( Fri )
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 カルシウムは体液中のカルシウムの状態を安定させ、細胞内、細胞間での情報伝達を円滑に行う際に非常に重要です。
 特に、免疫系の初期段階での異物・敵を発見しこれを知らせる認知機能を高めるのは特に注目すべき部分ですから、日々の電解カルシウムは是非しっかり服用してください。

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《番頭コラム》 呼吸の馬力アップ
2021 / 07 / 16 ( Fri )
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 いよいよ梅雨になり湿気・気温が上がって来ると、だんだんと息苦しい・身体が重い・頭痛がする・関節が傷むなど不快な症状が出やすくなります。 これは湿気と気温が関係し酸欠が起こりやすくなる結果です。 当店おすすめの活性スクアレン活用法は加齢等により低下した酸素を運ぶ能力を補うのが大きな役割です。 言い換えると酸素を捕まえる力、能力を高めます。 
 ところが実際は血液の巡りも含めてセットでトータルの呼吸の容量となります。 呼吸の馬力とでも言いましょうか。

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《番頭コラム》 ワクチン接種の始まりとチクゴ株
2021 / 07 / 09 ( Fri )
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 いよいよ新型コロナワクチンの接種が始まりました。 接種に備えての準備は宜しいですか? 
 今回のファイザーのワクチンのポイントは自分の体のコンディションが非常に大切であることです。 特に二回目接種について見てみると、多くの場合で発熱が生じ、倦怠感が出るケースを聞きます。 これはワクチンの副反応ではなく、自分の免疫応答によるものです。
 ただ生体防御力のトータルのコンディションが求められ、これが低下していると非常に辛く感じたり、場合によっては大きく体調を崩すきっかけに成りかねない事も否定できません。

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