《子宝・子育て》 “先天の気”“後天の気”について
2023 / 12 / 04 ( Mon )
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■ 人生で一番大事な最初の1,000日の食事
 受胎から“最初の1,000日間”の食事について研究を続けているイギリスの科学者があらゆるデーター・学術論文・研究を精査して報告した資料があります。 その中で、胎児は母体から供給される栄養に影響を受け、特に妊娠から2歳前後までの“最初の1,000日間”が脳の発達や将来の健康(肥満、心臓疾患、糖尿病の発生)にとって非常に重要で、適切な栄養摂取が欠かせないと伝えています。... ≪続きはこちら≫
08 : 45 : 35 | 子宝・子育てあれこれ | page top
《子宝・子育て》 女性とカルシウムの関係
2023 / 11 / 06 ( Mon )
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■ “女性のお悩み”気軽にご相談ください
先月号に続き、ホルモンと女性の健康についてお伝えしたいと思います。 排卵後の黄体期(月経前約14日間)にイライラ、怒りっぽくなる、憂鬱、不安感、腰痛、のぼせ、下腹部膨満感、乳房の痛み、腹痛、頭痛、むくみ、便秘、肌荒れ等、精神的又は身体的に現れる様々な症状=月経前症候群(PMS)。 月経がはじまると症状は軽くなり、女性の半数近くが経験すると言われています...≪続きはこちら≫
08 : 29 : 56 | 子宝・子育てあれこれ | page top
《子宝・子育て》 “女性のお悩み”気軽にご相談ください
2023 / 10 / 02 ( Mon )
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■ ライフサイクルもダイナミックに変化します
 毎月のホルモンの波だけでなく、女性のライフサイクルも大きく影響します。
 思春期は生理痛・生理不順、生殖期には妊娠・出産・子育て・PMSに関わる不安や不調があります。 閉経を迎える更年期には、エストロゲンの低下により月経異常が現れ、のぼせ・めまいなどの自律神経症状、倦怠感や不安感などの精神神経症状、加齢と共に脂質異常、心血管系、骨量減少などの症状も現れます。 ≪続きは会員限定ページにて≫
08 : 38 : 30 | 子宝・子育てあれこれ | page top
《子宝・子育て》 “食”は子宝・子育ての“要”になります
2023 / 09 / 04 ( Mon )
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■ 嬉しいご来店
 初めて相談を受けた頃、体外受精の治療で陽性反応はでるものの心拍を確認できるかどうかのところで成長が止まってしまう事を何度も繰り返しておられたYさん。 
 元気な受精卵を育てる事と、胎児を育てる母胎を作る時間を経てから次の治療を始めましょうと指導させて頂いて、無事第一子を授かられました... ≪続きは会員限定ページにて≫ 
09 : 00 : 58 | 子宝・子育てあれこれ | page top
《子宝・子育て》 子育ては“最初”が肝心です
2023 / 08 / 07 ( Mon )
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■ 人生最初の1,000日は生涯で一番大切な時期
 ママのお腹の中で卵子が精子と出逢い、着床してから赤ちゃんが生まれて2歳の誕生日を迎えるまでを“最初の1,000日”と呼びます。
 出生後の子どもの生涯にわたる健康と幸福に関する世界的な研究において、“最初の1,000日”の栄養状態が良かった子どもとそうでない子どもは、発達障がいや肥満といった問題のみならず、将来の学力や生活力にも差が開いてしまう事が報告されました。 特に脳の中枢神経が急激に発達する胎児期後期から出生後2年は... ≪続きはこちら≫
08 : 31 : 20 | 子宝・子育てあれこれ | page top
《子宝・子育て》 ~ 女性特有のからだのお悩みについて ~
2021 / 01 / 05 ( Tue )
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 子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)・辛い生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群=生理前の諸症状)・無排卵・黄体機能不全・血の道症(月経、妊娠、産前産後、更年期などホルモンの変動によって現れる心身の症状)など女性特有の症状は様々です。
 漢方では、これらの症状の原因に“お血・血虚=血液の状態”“気滞・気虚=ストレス”があると考え、原因になっている“お血・血虚・気滞・気虚”を改善して食養生も取り入れながら根本的に回復させる方法があります。
  特に毎月の月経時に起こる生理痛・頭痛・PMSに対しては、その症状が発現する原因を改善する事で「今まで生理が憂鬱だった。薬で症状を抑える方法しか知らなかったが、生理がとても軽くなり普段とかわらず過ごせるようになった」と多くのお客様から喜ばれています。
 筋腫・内膜症・卵巣嚢腫は、少し長期的なケアになりますが症状の改善、嚢腫が小さくなったとご報告を頂きます。 生理不順でホルモン剤で生理を起こしていた方も自力で排卵し生理が来るようになられました。
 月経時の不調は不妊の原因にも大きく影響します。 もしも、ご自身だけでなく、娘さん、お孫さんが毎月の月経で悩んでおられたら、是非一度ご相談下さい。 
 順調な月経は「ホルモンバランスがいいよ」という体からのメッセージです。 そういう状態を目指しながら体づくりをしていく事は、女性として健康に過ごす為にとても大切な事です。
08 : 36 : 29 | 子宝・子育てあれこれ | page top
《子宝・子育て》~ 今年の秋から来年の春まで出産予定が続きます ~
2020 / 12 / 07 ( Mon )
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 それぞれのご夫婦にいろんな悩みがあり体づくりに取り組み、ご夫婦でいっぱい話しながら乗り越えて元気な赤ちゃんと出会うのを心待ちにしておられます。
 毎月のPMS(月経前症候群)が辛く生理痛も重く、排卵期にご主人の夜勤が重なる事も多く仕事上でもストレスを抱えていたAさん。 
 心と体のバランスを整えながら定期的なカウンセリングなどを続け1年8ヶ月目で妊娠報告を頂き11月に元気な赤ちゃんを出産されました。
 多嚢胞性卵巣で体外受精の治療を受けて6回の陽性があるも妊娠継続ができず相談に来られたBさん。
 元気な受精卵にする事と妊娠が継続できる子宮の環境を良くす る為の体づくりを続けて頂き、治療によるOHSS(卵巣過剰刺激症候群)も乗り越え「今度の妊娠は順調に育っています」と連絡を頂き、もうすぐ出産の予定です。
 仕事が忙しく遅い帰宅での為、食事が買ってきた物やレンジで温めるものになりがちで食事の面からフォローする事を心掛けたCさん。
 体づくりを続けるうちに基礎体温が安定して1年1ヶ月目で妊娠報告を頂きました。
 お一人お一人の状況にしっかり耳を傾けながらその方に必要なアドバイスと、子宮と卵巣の環境を整えるお手当てと、日々の食事指導は、共通して皆さんにお伝えしている事です。
 「妊娠」はあくまでも通過点。 せっかく宿った命がしっかり元気に育つ為には、体の準備期間があった方がいいと生まれてきてくれた赤ちゃんを見て確実に思います。
 まずは勇気を出してご相談下さい。



08 : 00 : 15 | 子宝・子育てあれこれ | page top
《子宝・子育て》“マイナス2歳からの体づくり”が必要な理由
2020 / 11 / 05 ( Thu )
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 菅総理が不妊治療の保険適用を掲げ、厚生労働省が検討を進める中、先月2018年度の国内で行われた体外受精の治療件数は45万4893件でその中で出生した子どもは5万6979人、総出生数に対して15人に1人が体外受精での出生と発表されました。
 体外受精の治療を受けると必ず妊娠できると思いたいところですが2018年に行われた体外受精による出生率は、先の数字からみると12.5%だったという事になります。
 1回数十万円と高額な治療ですが、体外受精でできる治療は、受精卵を体に戻すところまでです。 受精卵が着床し、おなかの中で順調に生育し無事出産する為には、『①元気な受精卵を育て戻すこと②着床しやすい子宮内膜にしておく事③おなかの中でしっかり育てる母体力を高める事』が必要ですが、その点は本人に委ねられています。

 元気な受精卵を育てる為には、毎日の食事や生活習慣の影響を非常に受けやすい卵子と精子の質を良くしておく事が大事です。
 着床しやすい子宮内膜を維持する為には、子宮の環境を良くする事が大切で、生理痛でクスリを飲んでいる方は特にその改善が必要と言えます。 (何故か?詳しくは、ご相談の中でお話させて頂いています)
 “マイナス2歳からの体づくり”では、妊娠しやすい体づくりだけでなく、おなかの中の赤ちゃんが順調に育ち安定したマタニティライフを過ごす事と、産後の回復力を高め、ママも赤ちゃんも共に元気に過ごせる体づくりを体外受精でも自然妊娠でも必要な事としてお伝えしています。

 店頭でのご相談は、日曜祝日を除く9:00~19:00まで、いつでも受け付けております。(ご予約を頂いた方がスムーズにご案内できます。)
℡(0766)52-6125
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女性の心と体は、毎月揺れ動きます
2020 / 10 / 08 ( Thu )
 生理前になると、甘いものが無性に食べたくなったり、イライラして身近な人に八つ当たりしたり、涙もろく情緒不安定になったり、乳房がはって痛んだり、肌荒れやニキビが酷くなったりと、心や体のいろいろな不調を多くの女性は多少なりとも感じています。
 これは、PMS(月経前症候群)と呼ばれる症状で、卵子を育てるエストロゲンというホルモンと、子宮内膜が厚くなって受精卵を受け止める準備をするプロゲステロンのホルモンバランスの影響と、ストレスや食生活を含む生活習慣、自律神経が関わっていると考えられます。
 当店でも、女性のお悩みの中で生理痛に次いで相談が多く、改善例も多い症状です。 その時を「生理前だから…」と諦めている方が多いのですが、体の中のバランスが崩れて起きている症状なので、 そのバランスを整えてあげれば発現する事も減り、発現しても軽度で過ごす事ができます。 
 ホルモンバランスの乱れだからとホルモン剤や漢方薬を投与される事もありますが、ホルモンだけの問題ではないので根本的な改善にはつながらない様です。
 PMSは一人一人症状や辛さが違うので、周りの人になかなか理解してもらえない事も症状を辛くさせている原因の一つであると思います。
 その揺れが大きければ不調を感じ、小さければ何事もなく普段通りに過ごせるようになります。 特に妊活中のPMSは、心身共にダメージを感じる事があるので、お一人で悩まずに是非ご相談下さい。

店頭でのご相談は、日曜祝日を除く9:00~19:00まで、いつでも受け付けております。(ご予約を頂いた方がスムーズにご案内できます。)
℡(0766)52-6125
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卵子や精子、からだの為に「何を食べるか?」
2020 / 09 / 03 ( Thu )
自分の体、細胞(肌、卵子、精子)は何からできているの!?と考えたことはありますか? 私達の体は日々、新陳代謝を繰り返し古くなった細胞を壊して排泄し新しい細胞に作り直しています。 何を原料にしているかといえば、毎日口にする物から。 (「口にする物」と書いたのは「食事」だけでない事に気付いて欲しかったからです)
 毎日口にする物は、果たして健康な体、細胞(肌、卵子、精子)をつくる為に本当に必要な物ばかりでしょうか…?

 知らない間に添加物や摂取する必要の無い物も口にしているのが現状ではないでしょうか? 栄養や旬のものを取り入れることを意識しながら、毎日3食+α(間食など)365日、食べ続ける事は現実的ではありません。 知らない内に一緒に体の中に入ってくる添加物や化学物質、体にとって不必要なものを体内から分別・解毒・排出するチカラを高める事は、現代に生きる私達にとって「何を食べるか?」を考えると同じように大事なことだと思います。

 当店では、この食に関する課題に対して、確信をもっておすすめできる物が有ります。 詳しくは店頭にてお問い合わせ下さい。

店頭でのご相談は、日曜祝日を除く9:00~19:00まで、いつでも受け付けております。(ご予約を頂いた方がスムーズにご案内できます。)
℡(0766)52-6125
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