《漢方の知恵》 急な寒さがもたらす不調“寒邪”
2023 / 12 / 11 ( Mon )
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■ 「何だか調子が悪い...」を放置しないで
 今年の夏は猛暑が続き11月になっても高い気温が続きましたが、中旬頃から急に寒くなりました。 体の冬支度が整っていない内に漢方で言う“寒邪(かんじゃ)”が襲ってきて、多くの方が不調を訴えておられます...≪続きは会員限定ページにて≫ 
08 : 15 : 56 | 漢方の知恵 | page top
《漢方の知恵》 “心身一如”の考え方
2023 / 11 / 13 ( Mon )
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■ 秋は本来“良い季節”だけれども...
 本来、秋は生命にとって一番良い季節です。 植物の多くは実をつけて子孫を残しますし、人間にとっても慢性疾患が一番快方に向かう季節と漢方では言われています。 しかし、今年に限って言えばそうとも言っていられないかもしれません...≪続きは会員限定ページにて≫ 
08 : 09 : 51 | 漢方の知恵 | page top
《漢方の知恵》 これから増えてくる“疲労感”
2023 / 10 / 09 ( Mon )
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■ 今年は気温の高い日が長く続きました
 よく「暑い日はお盆まで」と言われていましたが、近年はこの言葉も当てはまらなくなりました。 少し気温が落ち着いた頃に“何とも言えない疲労感”や“精神的な疲れ”“倦怠感”など、いわゆる夏バテ・夏負けの症状を訴える方が増えます...≪続きは会員限定ページにて≫
08 : 34 : 09 | 漢方の知恵 | page top
《漢方の知恵》 「気温が下がってきた」が要注意
2023 / 09 / 11 ( Mon )
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■ 何とか耐えてきた体にミネラル補給を
 今年の8月は酷暑や台風など非常に過酷な夏となりました。 この高温多湿の環境に私達の体は必死に耐えているのですが、気温が下がり始める頃“夏の疲れ”の影響が関節や筋肉に出て来るので注意が必要です... ≪続きは会員限定ページにて≫
08 : 00 : 37 | 漢方の知恵 | page top
《漢方の知恵》 “塩”だけでは役不足、微量ミネラルが重要!
2023 / 08 / 14 ( Mon )
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■ “塩”だけでは役不足、微量ミネラルが重要!
 今年の“土用の丑の日”は7月30日。 立秋前のこの時期に栄養のあるウナギを食べて“夏バテ”を防ごうというのは、昔ながらの知恵かもしれません。 気温が上昇してくると、漢方で言う“鹹味(かんみ)の食材”を しっかり摂る必要があります。 大まかに言えば塩辛い味のものですが、食塩だけでなく微量ミネラルを全て含んだ天然の鹹味を補給しないと、発汗や利尿もできず体内に熱がこもり“熱中症”になります... ≪続きは会員限定ページにて≫
08 : 35 : 52 | 漢方の知恵 | page top
こむらがえりは“血虚(けっきょ)”が原因
2022 / 04 / 09 ( Sat )
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 運動時や睡眠中にふくらはぎが痛みを伴って痙攣する“こむらがえり”。 こむらがえりには芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)が多く処方されています。 この芍薬甘草湯は、基本的に長期にわたって服用する漢方薬処方ではありません。
 長期に服用してもこむらがえりを繰り返し、すっきりしない方はもっと根本的な原因を取り除く必要があります。 

 根本的な原因のひとつが“血虚(けっきょ)”です。
 こむらがえりになる原因にミネラルバランスの乱れがあります。 漢方では血中ミネラルバランスの乱れは“血虚(けっきょ)”であると考えます。 運動中や就寝中の発汗による脱水や冷えから来る血行不良によって“血(けつ)”が足りなくなると、こむらがえりを引き起こします。 また、加齢に伴う筋肉量の減少や動脈硬化による血行不良も血虚に陥る原因になります。
 当店では、血虚を改善する養生法をご提案しています。 あきらめる前に、是非ご相談ください。


 店頭でのご相談は、日曜祝日を除く9:00~18:30まで、いつでも受け付けております。(ご予約を頂いた方がスムーズにご案内できます。)
℡(0766)52-6125

 また、HPからのご相談も承っております。 
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「よく眠れない...」とお悩みの方に
2022 / 03 / 16 ( Wed )
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 今の季節は「よく眠れない」「眠っても疲れが取れない」とのご相談が多くなります。  花粉症などのアレルギーや体質的な原因(かゆみや皮膚炎など)で眠りたくても眠れない方や、気温の乱高下、生活環境の変化などで自律神経が乱れ、夜になっても覚醒状態が続いてなかなか寝付けないなど「眠れない」原因は人それぞれです。
 睡眠薬を利用しても睡眠の質は確保できないので脳や体の疲労は残り何とも言えない不快な体調は回復しません。 大切なのは“正常な睡眠リズムを如何に取り戻すか”です。 当店では体のリズムを整え、睡眠の質を改善する養生法や漢方薬による改善策をご提案しています。
「どうせ無理」とあきらめる前に、是非ご相談ください。


 店頭でのご相談は、日曜祝日を除く9:00~18:30まで、いつでも受け付けております。(ご予約を頂いた方がスムーズにご案内できます。)
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季節の変わり目は身も心も大忙し
2022 / 03 / 10 ( Thu )
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 冬から春へと季節が移り変わるこの時期は、環境の変化に順応する為に体が大きく揺れ動きます。 若い頃や体力のある方は多少の変化に対応できますが、加齢やストレスなど心的な負荷があると体の余力が少なくなり、状態が不安定になりがちです。
 体の状態が不安定になると心もそれに引っ張られて不安定になります。 この時期は“そういう時期”だと思って普段よりも体を労わり、体調のバランスを保つように努める事も大切な養生です。
 勿論、揺れ動いた体と心を落ち着かせる為に、漢方薬などを使って対処する方法はありますが“養生なくして治療なし”の通り、土台を固めておく事が何よりも大切です。

 昨今は特に世の中が混乱しており、余計に心が不安定になりがちです。 不安を感じる、何処か調子がおかしいと感じたらお気軽にご相談ください。


 店頭でのご相談は、日曜祝日を除く9:00~18:30まで、いつでも受け付けております。(ご予約を頂いた方がスムーズにご案内できます。)
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健康に過ごす為には絶対必要となる“養生”
2022 / 03 / 02 ( Wed )
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 漢方では、自ら健康な状態を維持しようとする行いを『養生』と言い、日々の生活の中で養生を意識する事が非常に大切です。 養生には食事に関連する“食養生”という考え方があり、当店はもっとも重要と考えます。
 私達の体は食べた物で構築され、健康の維持に必要なものも怪我や病気からの回復に必要なものも、全て日々食べている物が原料になっています。 『食』を大切にする事は健康の大前提であり、養生の根本です。
 また、手術や病気などの治療を行う際には養生がとても重要です。 漢方では“養生なくして治療なし”と考えます。 
 “理想の養生法”には様々な方法論がありますが、「果たしてそれは現代の社会生活を送る上で実行可能か?」とも思っています。  当店は、現代生活を送りながらご自身の取り組みと合わせて行える養生法をご提案しております。


 店頭でのご相談は、日曜祝日を除く9:00~18:30まで、いつでも受け付けております。(ご予約を頂いた方がスムーズにご案内できます。)
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“漢方”の考え方をベースに、当店は健康を考えています。
2022 / 02 / 19 ( Sat )
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 “漢方”は『養生を基本として漢方薬などを使い治療を行う』が基本的な考えです。 最も重要なのは『養生』です。
 漢方薬はあくまで手段のひとつであり“これさえ服用していれば健康になれるもの”ではありません。 また、長期に服用し続ける漢方薬はほとんどありません。 体質や気候、症状の重さ(深さ)によって処方が変わり、本来は徐々に服用量は減っていくものです。
 当店は、漢方の考え方をベースとして如何に健康に過ごすかをテーマにしています。 お客様のお話をお伺いし、お役に立てる方法をご提案しています。
(『養生』については次回お話します)


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