健康情報11月号
2018 / 11 / 01 ( Thu )
赤く色づいた木々に秋の深まりを感じます。紅葉は、最低気温が8度以下で昼と夜
の寒暖差が大きければ大きいほど綺麗に色づき、今年の様に猛暑で夏の暑さが激し
かった年は、紅葉の色付きが鮮やかなことが多いそうですから、楽しみですね。
 落葉樹が黄色や赤色になるのは、葉っぱを落として樹木が寒い冬に耐える為の
「冬支度」です。 私達も自然に習い、体の冬支度を始めましょう!!
 体の冬支度に一番大切なのは、血液・血管改革です。冷えの予防、血液の巡りを
良くする事です。そして、風邪・ウイルス対策=体の防衛力を高めましょう!
毎日の「松寿仙」や「ルミンA・バイオリンク・カルシウム」をお役立て下さい。
 さて、11月14日は世界糖尿病デーです。全国で様々な啓蒙活動やライトアップが
されるようです。5人に1人が糖尿病及び予備軍と言われ、重症化して失明・足の切断・
人工透析する人が年々増加しています。又、脳梗塞・狭心症・アルツハイマーになる
リスクも高くなると言われています。糖尿病は、血糖コントロールも大切ですが、
糖尿病が引き起こす上記のような合併症にならない様に積極的な合併症の予防が
何よりも重要です。糖尿病の合併症予防こそ、血液・血管改革と言えます。食事や
生活習慣と共に血液・血管改革の大切さを見直す機会になれば幸いです。
09 : 16 : 24 | 健康情報 | page top
《健康情報》秋の養生法で、これからの季節も元氣に過ごしましょう!!
2018 / 10 / 04 ( Thu )
 さわやかな秋風が心地いい季節になってきました。秋空に浮かぶ白い雲が、羽を広げた鳥や龍や、大きな筆で線を引いたようにいろんな形に見えてきます。「空にらくがき描きたいなぁ~♪」と子供の頃、歌った歌を思い出します。
 秋は、とても過ごしやい季節ですが、夏の疲れをしっかり立て直しておく大切な季節でもあります。秋の養生次第で、冬や来春の健康度が決まります。血液・血管・胃腸・免疫・・・毎日の食養生にも気を配りながら過ごしたいものです。

 養生法の一つにご紹介している「松寿仙」は来年発売50年を迎えます。血液をキレイに血管を丈夫に胃腸を温めて健康を保つ松寿仙は、小さなお子様から妊娠・授乳中の方、働き盛りの方、病中病後で治療薬を飲んでいる方も「飲み続けていて良かった」というお声をたくさん頂きます。長い歴史があってどなたでも手軽に飲め、安心して健康づくりに役立てて頂ける「自然のおくすり」は他に類をみません。

 私達の身体を流れる血液は120日で生まれ変わっています。暑い夏を過ごした血液が急な気温差で粘りやすくなっている今こそ、いろんなリスク(冷え症、血圧、糖尿、痛風、心臓病、脳の病気、癌など・・・)から体を守る為にご家族皆さんで積極的に血液改革・血管改革をして元氣に過ごして頂きたいと願っています。
09 : 51 : 49 | 健康情報 | page top
《健康情報》夏の疲れは、体に心に血液に 出てきます・・・
2018 / 09 / 03 ( Mon )
 日中に暑さは残るものの朝夕には涼しい風が吹くようになりました。記録的な暑さが続いた今年の夏は、いつもの年より冷房・睡眠不足・冷たい物の飲食などの影響が出ている様です。風邪を引く人、のどの痛み、長引く咳、胃腸炎やめまいなどを訴える方が多いです。
 季節の変り目で免疫バランスが不安定になりやすく、アレルギー体質の人は症状が悪化する事もあります。又、自律神経のバランスも乱れ、何となく気分が乗らない、イライラする、いつもの事がおっくうになる、だるい、眠い、眠れない等「こころ」にも現れてきます。誰にでも起こる事で、病院に行くほどでもない症状でも「いつもと違う」が体と心のSOSです。この状態を見逃して本当に体調を崩してしまっては立て直しが大変です。早めの対応が肝心なので、お気軽にご相談下さい。
 もう一つ、この季節積極的に取り組んでほしいのは血液改革です。夏の疲れは血液の質にも大きく影響して、体の不調が続いたり、思わぬ事が起こりやすくなります(夏血栓)血液は120日で生まれ変わっています。今年のような猛暑を過ごした血液は粘りやすく秋冬に体が冷えると突然の事態が起こる事も考えられます。今こそ、夏の疲れが秋冬に出ない様に毎日の松寿仙の量や回数を増やしたり、五淨心をプラスして積極的に血液の質を良くして元氣に過ごしてくださいね。
09 : 06 : 53 | 健康情報 | page top
《健康情報》バイオリンク(チクゴ株クロレラ)で育った鮎を食べに行ってきました!!
2018 / 08 / 20 ( Mon )
 以前から、行ってみたいと思っていた岐阜の高田水産さんに行ってきました。養殖鮎は、とても病気に罹りやすく成魚になるまで、何回もクスリを与えて育てていた頃、「クスリ漬けの鮎を子供に食べさせられない」と奥様の一言で「子供達にも安心して食べさせられる健康的な鮎を育てたい」との思いから高田水産さんでは徹底した衛生管理のもと採卵・孵化からの養殖に取り組んでおられます。
 鮎は稚魚の間ワムシ(動物性プランクトン)を食べて育つので、ワムシの生育から手がけられています。(通常、養殖魚の餌は配合飼料を使うそうです)クロレラ(水産種苗用)を使うとワムシがよく繁殖し、それを食べた鮎の稚魚は内臓がしっかりし元気な鮎に育つようになりました。見た目にも大きく、天然鮎特徴の下顎側穿孔(かがくそくせんこう)も出る様になり(養殖鮎に出る事は極めてまれな事)「安心して食べられる美味しい鮎」を提供されています。
 孵化したばかりの鮎の稚魚にとってワムシは、人間の赤ちゃんでいうと母乳にあたります。小さい時に何を食べたかで将来の健康に影響する事も学びながら食べた鮎は、本当に美味しくて「食の大切さ」も改めて考えるきっかけにもなりました。養殖なのに下顎側穿孔が現れる事から、「本来あるべき姿に戻ろうとするチカラ」にも働きかけているようです。
18 : 00 : 32 | 健康情報 | page top
《健康情報》スゴイ!! 健骨測定会の結果
2018 / 07 / 12 ( Thu )
先日、開催した骨ウェーヴによる健骨測定会には、たくさんの方に参加して頂きました。
「2日間で80人を超える測定は、とても多い人数です」と担当の森田薬品の中島さんが
言われていました。 測定結果を集計させてもらって、更にすごい事に驚きました!!
86人中B以上の方(A・Bの方)が54人と半数以上の方が素晴らしい結果だったのです。
参加人数の多さにも驚きましたが、測定結果の素晴らしさにもみなさまの健康に対する
意識が高いという事と日頃からの食生活や体づくりに気づかっておられる証だと思いま
した。『健康は、1日2日で出来る事ではなく、毎日コツコツと元氣に過ごす事を積み重ねた
結果が将来の健康に繋がっていきます』と健康情報を書き始めた頃からお伝えしてき
ていますが、それを実践して結果につなげておられる皆様は、本当に素晴らしい!!と
思います。松寿仙の合言葉に『お年寄りの健康は家族の誇りです。お父さんの健康は
家族の保障です。お母さんの健康は家族の幸せです。お子さんの健康は家族の希望です』
という言葉がありますが、『お客様の健康は、お店の誇りです』と付け加えたいと
思いました。結果が[C]の方も味覚チェックが○になれば、健康の貯金ができています。
明日の健康に向かって、今日も元氣に過ごしましょう!!(今日のカルシウムの味はどうかな~?)
次は、8月に測定会をします。是非、次回もチャレンジしてみて下さいね。
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《健康情報》心とからだに「ハッピーすいっち」入れてみよう!
2018 / 06 / 02 ( Sat )
一日が始まる朝。今朝はどんな気分で目覚めましたか?
そして、朝一番に発した言葉は?「うわぁ!寝過ごした!」「もう、起きなきゃ!!」
「よし!!」「おはよう!!」朝の目覚めの瞬間は「ACTH」というホルモンが脳幹から作動
して、体を覚醒させようとしています。体中の細胞をシャキッと目覚めさせてくれる
ホルモンなので、適度に分泌されていると爽快な目覚めがもたらされます。
ちょっと寝不足、体調が悪い、前の日嫌な事があった、悪い夢を見た、目覚まし
時計などで無理矢理起こされたなど、いろいろな朝があっても体を起こす前に
ぐ~んと手足を伸ばして、「おはよう」「今日も元氣!」「頑張ろう!」ポジティブな
言葉でスタートする事を意識してみませんか?朝起きた時から、最初に口を開く
までを意識して過ごせば、きっと素敵な言葉で一日をスタートさせる事ができる
はず・・・そんな素敵な事を「ハッピーすいっち」という本に書いてありました。
元気な朝も、ちょっと元気の出ない朝も意識してみたいな…と思いました。
 私事ですが、この度「捕食管理指導士(サプリメントアドバイザリースタッフ)の資格を
取得しました。みなさんに健康に繋がる情報をこれからも提供できるように
研鑚を重ねたいと思います。
09 : 23 : 00 | 健康情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
《健康情報》あなたのその症状、ひょっとして「酸欠」かも!?
2018 / 04 / 24 ( Tue )
私達は、おギャーと生まれた時から一生を終えるまで呼吸をして酸素を体内に
取り入れています。私達の細胞は、酸素がないと働くことができなくなります。
酸素は、体の中に溜めておく事ができないので、足りなくなると様々な症状が
現れます。眠気、あくび、しびれ、痛み、息切れ、てきない、頭痛、集中力の低下など…
 細菌学者で、黄熱病や梅毒の研究で知られる野口英世博士は「人間の病気、体内の
痛みというものは、細胞が酸欠で死んでしまうから起こるものだ。だからまず酸欠を
治す事が大切なのだ。体内に酸素を送ってやるのは赤血球中のヘモグロビンである。
だから、ヘモグロビンの代替品を探せ!」という提言をされたそうです。
 人間の赤血球中のヘモグロビン量は50歳を超える頃になると25歳頃の70%位まで
減少すると言われています。加齢だけでなく、人は、様々な環境や体質で酸欠状態に
陥ります。 赤血球を元気にして、血液の巡りを良くする事がまず基本ですが、更に
もう一歩積極的な対策として、いつでも起こりうる酸欠対策にサメミロンをプラス
する事で、自覚症状の改善や予防ができます。詳しくはご相談下さい。
09 : 02 : 22 | 健康情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
《健康情報》新しいスタートの春、元氣に過ごしましょう!
2018 / 04 / 03 ( Tue )
4月は年度初めで、環境の変わりやすい季節です。
自然界も寒い冬から芽吹きの春を迎え、体も心も順応するのに大忙しの季節です。
緊張や頑張り過ぎて無意識のストレスを溜め込みやすく、知らず知らず無理をしがちです。  
ぐ~ん背伸びして背筋を伸ばし、大きく深呼吸してふーっと息を吐き、ストンと力を抜いて
みましょう。
春の花もあちこちから芽を出しています。忙しい時には気付かない小さな花が咲いている
かもしれません。心の余裕ができたら、又、明日がんばろう!!と
元氣がでてきます。漢方では、「春は肝」と言って自律神経や目や筋膜に症状が現れる
と考えられ、イライラ・不眠・不安・めまい・ふらつき・頭痛、眼の疲れや目の病気(ものも
らいが多い)手足の痛みや腰痛・肩こりの他、便秘やだるさなど不定愁訴と言われるような
不調を感じる季節です。自律神経の乱れや不定愁訴には電解カルシウム・漢方薬などで
体と心のバランスをとると余裕ができて、上手に過ごす事ができます。
 体や心が空回りしているな…いつもの元気が出てこないな…ちょっと調子が悪い…
病院に行くほどでもないけど…そんな時は、気軽に「ほしの」にご相談下さい。
あなたの明日が笑顔になるようにお手伝いしたい…スタッフみんなの願いです。
11 : 36 : 11 | 健康情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
《健康情報》
2018 / 02 / 26 ( Mon )
先日、鳥取県出雲市で発達障がいデイサービス施設「ゆめの森こども園」を開設されている
前島由美先生のお話を聞く機会がありました。「ゆめの森こども園」ではミネラルたっぷりの
味噌汁やおにぎりをこども達のおやつの時間に出すようになってから子供たちにどんどん
嬉しい変化が見られるようになってきたと話されました。
専門家の中では、発達障がいは「脳内アレルギー」と言われるそうです。前島先生はアトピー
や喘息の子供たちができるだけ農薬や添加物など化学的なものを使わない自然な食事とお
やつでアレルギーの症状が改善していくのを体験されていたので『食の見直しによる体質
改善』で、必ず良くなっていくと確信して取り組まれたそうです。 ①腸内環境を整える②
ミネラル補給③化学物質をできるだけ避ける。この3点をポイントに施設でも家庭でも一緒
に取り組むようになって子供達の表情や行動が変わりコミュニケーションがとれる様に
なったと事例も含めて話されました。基本的には毎日の食事からですが「より積極的な
ミネラル補給を」とバイオリンクを取り入れて、より改善していると教えて下さいました。
 バイオリンクには、自然界のまんまのビタミン・ミネラルが豊富ですが、単にミネラル
補給だけでなく、体内から余分なモノ(老廃物・有害物質など)を排泄し、細胞1つ1つを元氣に
し、本来あるべき姿に導いてくれます。どんな場面においてもバイオリンクがお役に立つのは
「バイオリンクが本物だから」と改めて思いました。便利で手軽に食べ物が手に入る時代
だからこそバイオリンクが手元にあってよかったな…と思います。
18 : 37 : 47 | 健康情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新しい年を健やかにお迎えの事とお喜び申し上げます。
2018 / 01 / 09 ( Tue )
当店は、毎日の生活の中での小さなトラブル(頭が痛い・風邪を引いた・ヤケド等)から
子宝相談、健康診断で数値が気になるというご相談や慢性疾患や突然の病にどうしたらよいか
というご相談など様々な皆様のお悩みに耳を傾け、心に寄り添い、早く良い結果が出ます様に…
少しでもお役に立てれば…という想いで健康アドバイスをさせて頂いています。
 私達は、ゆっくりお話をお伺いして、良くなる方向への道筋をご提案して寄り添う事しか
できませんが、勇気を出して一歩一歩前に進まれた方は、必ず笑顔になっていかれます。
昨年、何度も辛い思いをしながら体づくりを続けて赤ちゃんを授かり無事出産されたMさん。
最初は効果を感じず投げやりなっていたNさんは、最近ようやく「そういえば、良くなっている」
と笑って話していかれました。
 風邪や急性の症状は、数日で良くなりますが、体質を改善したり、慢性の症状を回復する為
には、数ヶ月単位の時間が必要な事もあります。諦めず、自身の元氣になる力・治る力を信じて
健康づくりを続けていく事でわかる結果があります。今日の元気の積み重ねが将来の健康に
繋がると思います。今年も皆様との出会いの中で、「良かったよ」「おかげ様で…」と言うお言葉を
たくさん頂けるよう、スタッフ一同、更に研鑚し、笑顔と元氣をお届けしたいと思います。 
本年もよろしくお願い致します。
11 : 44 : 03 | 健康情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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