おかげ様で開局27年 ありがとうございます!
2019 / 03 / 02 ( Sat )
オープン当初は、紙おむつやミルク、ティッシュやお掃除用品なども扱っていました。
お店のポリシーはその時から「ご縁のあった方々の元気と笑顔が続きます様に…
そのお手伝いをさせて頂く」それが私共の使命と、取り組んでいましたが、「もっと
お客様とじっくり向き合ってお話をお伺いしお役に立ちたい」と平成20年に健康相談
を中心にする薬局に改装しました。3月を迎える度に、初心にかえり皆様のお役に
立っているだろうかと振り返りながら、更に皆様に喜んで頂けるよう頑張らないと!
と想いを強くしています。
 「頭痛~い」「咳止まらな~い」「風邪引いた~」「なんか元気が出ない」etc…ちょっと
したことでも『町の保健室』のように気軽に相談ができる薬局でありたいと思って
います。誰もが同じように年を重ね「加齢による弱り」も出てきますが「予防と養生」
を毎日積み重ね、一日一日明るく楽しく元気に過ごしていく事が将来の健康に結び
つくと思います。これからもぶれない思いで皆様の美容と健康のアドバイサーとして
スタッフ一同、研鑚して参りますので、よろしくお願い致します。  
15 : 36 : 25 | 健康情報 | page top
《健康情報》暦の上では「立春」を迎えますが、一年の中で一番寒い季節です。
2019 / 02 / 01 ( Fri )
手足が冷えるだけでなく、血管が硬くなったり血液が粘り血液の巡りが悪く
なってきます。1年の中でも脳梗塞や心筋梗塞の発症が増える季節なので
『脳卒中予防月間』と言われます。血圧・糖尿・尿酸・コレステロール・冷え・
頭痛・肩こり・めまいが気になる方は、対処療法だけでなく血液・血管の養生法を
毎日積極的にされる事をおすすめします。
生活習慣の状態は120日後の特に血液に現れます。春に健康診断がある方は、
今から積極的に「脂肪を燃やす!血液をキレイにする!健康法」を始めれば
今年の春も元氣に過ごせます。毎年花粉症で困っている方も予防の体づく
りは今!ですよ(^o^)松寿仙やバイオリンク、サメミロン・カルシウム・ルミン
Aなどご自身の身体に必要な健康法で冬の間に充分に養生をして、春の始まり
には蓄えたエネルギーをしっかり巡らせ元気に過ごせますように・・・
09 : 09 : 49 | 健康情報 | page top
《健康情報》
2018 / 12 / 07 ( Fri )
今年もあっという間に1年が経ち、早やカレンダーも最後の1枚になりました。

振り返れば、今年もいろいろな嬉しい出来事がありました。ご結婚されて9年間一度も子宝に恵まれなかったご夫妻に40歳での自然妊娠で待望の赤ちゃんが元氣に生まれました。当店の子宝相談は、妊娠する事が目的ではなく“元気な赤ちゃんを産み育てること。生まれてくる赤ちゃんもママも元氣に過ごすこと”を目標に体づくりのご提案をさせて頂いています。親子でお店に立寄って下さる様子を見て、当店がお奨めする「マイナス2歳からの体づくり」に取り組まれて授かられたお子様は、本当に心身ともに元気に育っているなぁと思います。そして、どのお子様もバイオリンクが大好きでお口を真っ緑にして美味しそうに食べていきます。

バイオリンクのチクゴ株クロレラで鮎の養殖をされている高田水産さんの「稚魚の時にどんな餌を食べたかで成魚になるまで元氣の育つか決まる」というお話から体の成長が著しい時に何を食べるかが大人になってからの健康に影響する事を鮎の養殖を通して学びました。病気になった時も食事や毎日の生活習慣を見直し、健康づくりを続けると回復も早く繰り返すことなくお元気に過ごされています。

ご縁のあった皆様の元気と笑顔が当店の願いです。
09 : 12 : 28 | 健康情報 | page top
健康情報11月号
2018 / 11 / 01 ( Thu )
赤く色づいた木々に秋の深まりを感じます。紅葉は、最低気温が8度以下で昼と夜
の寒暖差が大きければ大きいほど綺麗に色づき、今年の様に猛暑で夏の暑さが激し
かった年は、紅葉の色付きが鮮やかなことが多いそうですから、楽しみですね。
 落葉樹が黄色や赤色になるのは、葉っぱを落として樹木が寒い冬に耐える為の
「冬支度」です。 私達も自然に習い、体の冬支度を始めましょう!!
 体の冬支度に一番大切なのは、血液・血管改革です。冷えの予防、血液の巡りを
良くする事です。そして、風邪・ウイルス対策=体の防衛力を高めましょう!
毎日の「松寿仙」や「ルミンA・バイオリンク・カルシウム」をお役立て下さい。
 さて、11月14日は世界糖尿病デーです。全国で様々な啓蒙活動やライトアップが
されるようです。5人に1人が糖尿病及び予備軍と言われ、重症化して失明・足の切断・
人工透析する人が年々増加しています。又、脳梗塞・狭心症・アルツハイマーになる
リスクも高くなると言われています。糖尿病は、血糖コントロールも大切ですが、
糖尿病が引き起こす上記のような合併症にならない様に積極的な合併症の予防が
何よりも重要です。糖尿病の合併症予防こそ、血液・血管改革と言えます。食事や
生活習慣と共に血液・血管改革の大切さを見直す機会になれば幸いです。
09 : 16 : 24 | 健康情報 | page top
《健康情報》秋の養生法で、これからの季節も元氣に過ごしましょう!!
2018 / 10 / 04 ( Thu )
 さわやかな秋風が心地いい季節になってきました。秋空に浮かぶ白い雲が、羽を広げた鳥や龍や、大きな筆で線を引いたようにいろんな形に見えてきます。「空にらくがき描きたいなぁ~♪」と子供の頃、歌った歌を思い出します。
 秋は、とても過ごしやい季節ですが、夏の疲れをしっかり立て直しておく大切な季節でもあります。秋の養生次第で、冬や来春の健康度が決まります。血液・血管・胃腸・免疫・・・毎日の食養生にも気を配りながら過ごしたいものです。

 養生法の一つにご紹介している「松寿仙」は来年発売50年を迎えます。血液をキレイに血管を丈夫に胃腸を温めて健康を保つ松寿仙は、小さなお子様から妊娠・授乳中の方、働き盛りの方、病中病後で治療薬を飲んでいる方も「飲み続けていて良かった」というお声をたくさん頂きます。長い歴史があってどなたでも手軽に飲め、安心して健康づくりに役立てて頂ける「自然のおくすり」は他に類をみません。

 私達の身体を流れる血液は120日で生まれ変わっています。暑い夏を過ごした血液が急な気温差で粘りやすくなっている今こそ、いろんなリスク(冷え症、血圧、糖尿、痛風、心臓病、脳の病気、癌など・・・)から体を守る為にご家族皆さんで積極的に血液改革・血管改革をして元氣に過ごして頂きたいと願っています。
09 : 51 : 49 | 健康情報 | page top
《健康情報》夏の疲れは、体に心に血液に 出てきます・・・
2018 / 09 / 03 ( Mon )
 日中に暑さは残るものの朝夕には涼しい風が吹くようになりました。記録的な暑さが続いた今年の夏は、いつもの年より冷房・睡眠不足・冷たい物の飲食などの影響が出ている様です。風邪を引く人、のどの痛み、長引く咳、胃腸炎やめまいなどを訴える方が多いです。
 季節の変り目で免疫バランスが不安定になりやすく、アレルギー体質の人は症状が悪化する事もあります。又、自律神経のバランスも乱れ、何となく気分が乗らない、イライラする、いつもの事がおっくうになる、だるい、眠い、眠れない等「こころ」にも現れてきます。誰にでも起こる事で、病院に行くほどでもない症状でも「いつもと違う」が体と心のSOSです。この状態を見逃して本当に体調を崩してしまっては立て直しが大変です。早めの対応が肝心なので、お気軽にご相談下さい。
 もう一つ、この季節積極的に取り組んでほしいのは血液改革です。夏の疲れは血液の質にも大きく影響して、体の不調が続いたり、思わぬ事が起こりやすくなります(夏血栓)血液は120日で生まれ変わっています。今年のような猛暑を過ごした血液は粘りやすく秋冬に体が冷えると突然の事態が起こる事も考えられます。今こそ、夏の疲れが秋冬に出ない様に毎日の松寿仙の量や回数を増やしたり、五淨心をプラスして積極的に血液の質を良くして元氣に過ごしてくださいね。
09 : 06 : 53 | 健康情報 | page top
《健康情報》バイオリンク(チクゴ株クロレラ)で育った鮎を食べに行ってきました!!
2018 / 08 / 20 ( Mon )
 以前から、行ってみたいと思っていた岐阜の高田水産さんに行ってきました。養殖鮎は、とても病気に罹りやすく成魚になるまで、何回もクスリを与えて育てていた頃、「クスリ漬けの鮎を子供に食べさせられない」と奥様の一言で「子供達にも安心して食べさせられる健康的な鮎を育てたい」との思いから高田水産さんでは徹底した衛生管理のもと採卵・孵化からの養殖に取り組んでおられます。
 鮎は稚魚の間ワムシ(動物性プランクトン)を食べて育つので、ワムシの生育から手がけられています。(通常、養殖魚の餌は配合飼料を使うそうです)クロレラ(水産種苗用)を使うとワムシがよく繁殖し、それを食べた鮎の稚魚は内臓がしっかりし元気な鮎に育つようになりました。見た目にも大きく、天然鮎特徴の下顎側穿孔(かがくそくせんこう)も出る様になり(養殖鮎に出る事は極めてまれな事)「安心して食べられる美味しい鮎」を提供されています。
 孵化したばかりの鮎の稚魚にとってワムシは、人間の赤ちゃんでいうと母乳にあたります。小さい時に何を食べたかで将来の健康に影響する事も学びながら食べた鮎は、本当に美味しくて「食の大切さ」も改めて考えるきっかけにもなりました。養殖なのに下顎側穿孔が現れる事から、「本来あるべき姿に戻ろうとするチカラ」にも働きかけているようです。
18 : 00 : 32 | 健康情報 | page top
《健康情報》スゴイ!! 健骨測定会の結果
2018 / 07 / 12 ( Thu )
先日、開催した骨ウェーヴによる健骨測定会には、たくさんの方に参加して頂きました。
「2日間で80人を超える測定は、とても多い人数です」と担当の森田薬品の中島さんが
言われていました。 測定結果を集計させてもらって、更にすごい事に驚きました!!
86人中B以上の方(A・Bの方)が54人と半数以上の方が素晴らしい結果だったのです。
参加人数の多さにも驚きましたが、測定結果の素晴らしさにもみなさまの健康に対する
意識が高いという事と日頃からの食生活や体づくりに気づかっておられる証だと思いま
した。『健康は、1日2日で出来る事ではなく、毎日コツコツと元氣に過ごす事を積み重ねた
結果が将来の健康に繋がっていきます』と健康情報を書き始めた頃からお伝えしてき
ていますが、それを実践して結果につなげておられる皆様は、本当に素晴らしい!!と
思います。松寿仙の合言葉に『お年寄りの健康は家族の誇りです。お父さんの健康は
家族の保障です。お母さんの健康は家族の幸せです。お子さんの健康は家族の希望です』
という言葉がありますが、『お客様の健康は、お店の誇りです』と付け加えたいと
思いました。結果が[C]の方も味覚チェックが○になれば、健康の貯金ができています。
明日の健康に向かって、今日も元氣に過ごしましょう!!(今日のカルシウムの味はどうかな~?)
次は、8月に測定会をします。是非、次回もチャレンジしてみて下さいね。
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《健康情報》心とからだに「ハッピーすいっち」入れてみよう!
2018 / 06 / 02 ( Sat )
一日が始まる朝。今朝はどんな気分で目覚めましたか?
そして、朝一番に発した言葉は?「うわぁ!寝過ごした!」「もう、起きなきゃ!!」
「よし!!」「おはよう!!」朝の目覚めの瞬間は「ACTH」というホルモンが脳幹から作動
して、体を覚醒させようとしています。体中の細胞をシャキッと目覚めさせてくれる
ホルモンなので、適度に分泌されていると爽快な目覚めがもたらされます。
ちょっと寝不足、体調が悪い、前の日嫌な事があった、悪い夢を見た、目覚まし
時計などで無理矢理起こされたなど、いろいろな朝があっても体を起こす前に
ぐ~んと手足を伸ばして、「おはよう」「今日も元氣!」「頑張ろう!」ポジティブな
言葉でスタートする事を意識してみませんか?朝起きた時から、最初に口を開く
までを意識して過ごせば、きっと素敵な言葉で一日をスタートさせる事ができる
はず・・・そんな素敵な事を「ハッピーすいっち」という本に書いてありました。
元気な朝も、ちょっと元気の出ない朝も意識してみたいな…と思いました。
 私事ですが、この度「捕食管理指導士(サプリメントアドバイザリースタッフ)の資格を
取得しました。みなさんに健康に繋がる情報をこれからも提供できるように
研鑚を重ねたいと思います。
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《健康情報》あなたのその症状、ひょっとして「酸欠」かも!?
2018 / 04 / 24 ( Tue )
私達は、おギャーと生まれた時から一生を終えるまで呼吸をして酸素を体内に
取り入れています。私達の細胞は、酸素がないと働くことができなくなります。
酸素は、体の中に溜めておく事ができないので、足りなくなると様々な症状が
現れます。眠気、あくび、しびれ、痛み、息切れ、てきない、頭痛、集中力の低下など…
 細菌学者で、黄熱病や梅毒の研究で知られる野口英世博士は「人間の病気、体内の
痛みというものは、細胞が酸欠で死んでしまうから起こるものだ。だからまず酸欠を
治す事が大切なのだ。体内に酸素を送ってやるのは赤血球中のヘモグロビンである。
だから、ヘモグロビンの代替品を探せ!」という提言をされたそうです。
 人間の赤血球中のヘモグロビン量は50歳を超える頃になると25歳頃の70%位まで
減少すると言われています。加齢だけでなく、人は、様々な環境や体質で酸欠状態に
陥ります。 赤血球を元気にして、血液の巡りを良くする事がまず基本ですが、更に
もう一歩積極的な対策として、いつでも起こりうる酸欠対策にサメミロンをプラス
する事で、自覚症状の改善や予防ができます。詳しくはご相談下さい。
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